すべて資格を失って

・・・いや、単に、
ディプロマや資格を証明するもの、間違えて全部処分しちゃったよ、という話なんですが。

一昨年、環境を変えた時、本当にいろんなモノを手放したのですが、ディプロマや資格関係まで処分するつもりはありませんでした。

持ってくるのを忘れてしまい、残してきたモノは全処分されていた、というのが真相ですが、
中には、国家資格や公的資格もいくつかあり、気づいた時には、ちょっと凹みました。

が、次の瞬間、


まー今の私には、必要ないな。
これまで学びや実践から蓄積してきた知識やスキル、
経験があるから大丈夫。

と、、、

なんというか、
覚悟が決まったんですよね。

この切り替え脳は、コーチングを学ぶことで、
『捉え方を変える』ことや、
『自分を信じること』ができるようになったからこそ。

こうして、
いつか目指そうと思っていた『己の培ってきたモノだけで勝負する』という土台は、半ば強制的に創られました。

その資格が『信頼の証』になるものはたくさんあり、それがクライアントに対する優しさになるかもしれないことも十分に理解した上で、

私が手放したモノは、間違えだろうが何だろうが、これから先の私には、もう縁がなかったのでしょう。

とはいえ、
そんなプロセスがあったからこそ、

今、手にしているモノ、
今、私がまとっている全てに、
とても意味があると思うのです。

本当に、人生って、捉え方1つで、無意味なモノがなくなるんだなーと思うのです。

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